「リーズの逆襲」のエラッタ後のテキストについて。

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新リーズの逆襲

エラッタされた、「リーズの逆襲」について、分かりにくいテキスト表示があるという指摘を頂きました。少し噛み砕いて説明致します。よりテキストを詳しく表示すると、以下のようになります。

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任意効果(この効果はエクストラカードから発動出来る。)

「発動条件」
相手がカード効果を発動した時、対抗して発動
・自分の場・墓地の「だいこん」と名の付くカードを2枚エクストラカードに戻す。
・エクストラカードから、このカード(リーズの逆襲)を墓地に送る。

「効果処理時」
効果処理時に、以下のA又はBを選ぶ。(選んだ方の効果が処理される。)
・自分の地属性魔法カード(※いわゆる「だいこん」)は、その対抗した効果では「破壊」されず、「効果ダメージ」も受けない。
(攻撃による戦闘ダメージは受ける。)
・自分の場に、「英雄」と名の付くモンスターが存在し、かつ墓地に「だいこん」と名の付くカードが3枚以上ある場合、その対抗した効果を無効にする。

※このカードは以前デッキ2枚制限がかかっていましたが、制限はなくなり、3枚入れることが出来ます。また、以前はリーズの逆襲で、相手の場・墓地のだいこんもコストに出来ましたが、自分の場・墓地限定になりました。

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自分の前衛に、「だいこん」が3枚あり、「英雄ではない少女」が後衛に1枚いるとき。
例えば、相手が「破壊なる物~ファイヤー・ディストラクション~」の効果を発動し、場のカードすべてに100の効果ダメージを与えようとしてきた場合。
「リーズの逆襲」で、「だいこん」を守ることが出来ます。
「だいこん」が守られれば、結果的に「英雄ではない少女」も「だいこん」の永続効果で守られます。

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また、リーズの逆襲の効果【B】を使うためには、コストとなる「だいこん」が場・墓地に2枚あり、それを戻した上で、墓地に「だいこん」が3枚埋まっていないといけません。そのために、あえて「だいこん」を「英雄ではない少女」の効果でプレイせず、墓地に眠らせておくというプレイイングも生まれます。また、Aを使うか、Bを使うか。Aは墓地のだいこんを戻せば良いですが、Bは墓地のだいこんだけでは足りず、場のだいこんを戻す必要も出てきます。場の残る「だいこん」の数が変わるので、攻撃を警戒するか、効果を警戒するか。このエラッタにより、駆け引きが生まれます。

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分かりにくいテキストとなってしまい、申し訳ありません。よろしくお願い致します。

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