「プレイ(場に出す)」するっていうのがイマイチわかりません。

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「プレイ」と「場に出す」は同じ意味です。他のゲームで言うところの、通常召還・特殊召還・コール等のことをさします。1版、2版のテキストの「召還する」という記載は、「プレイする。」と読み替えます。このゲームでは、「モンスターカード」と「魔法カード」の境目がなく、モンスターを召還することも、魔法カードを使うことも、基本的にはすべて同じものと扱っており、両方を総括して「プレイ」と呼びます。スタンバイフェイズに手札から通常の方法でモンスターカードをプレイすることは、1ターンに1回しか出来ません。(通常の方法、及び効果での魔法カードの手札からのプレイは制限がありません。)(効果によるモンスターカードのプレイは制限がありませんし、コストも払いません。)(ルールブックには書かれていませんが通称「通常プレイ」と呼びます。)カード効果によってプレイすることは何度でも可能です。(通称「カード効果によるプレイ」)また、プレイ時効果①は、通常プレイでもカード効果によるプレイでも、どちらでも発動します。例えば、竜の巫女をプレイして、プレイ時効果①を発動。手札のスフィアドラゴンをプレイすると、さらにスフィアドラゴンのプレイ時効果①を使うことが出来ます。また、合成モンスターが破壊された時に、エクストラカードから合成の対象となったモンスターをプレイする場合も、「カード効果によるプレイ」に該当し、プレイ時効果①が発動します。また、プレイ時効果②(プレイし発動する、と書かれているもの)は、通常の方法、及び他のカード効果でプレイした場合は、効果が発動しません。プレイ時効果①とプレイ時効果②は違うものですので(初期テキストでは、①と②の区別がない場合があります)、プレイし発動のテキストがあるかないかで判断してください。

プレイ時効果①:カードがプレイされた時、発動する効果。
プレイ時効果②:指定されたタイミングで、プレイし発動する効果。

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