「神獣アクロポリス」の効果紹介

>

カード名:神獣アクロポリス
コスト0/闇属性モンスター
獣族/AP30/LP20

プレイ時効果①
デッキ手札から「臣獣ケイロン」と「臣獣ダークロン」
を前衛に1枚ずつ出す。その後デッキから「機械族」か「獣族」を
1枚墓地に送る。(デッキに送るカードが無い場合でも、効果は発動出来る。)

 

カード名:臣獣ケイロン
コスト0/闇属性モンスター
獣族/AP30/LP10

永続効果
相手の攻撃を自分の場のカードが受ける場合、
手札のLP10のカードを墓地に捨てる事で、
そのモンスターの攻撃を無効に出来る。

カード名:臣獣ダークロン
コスト0/闇属性モンスター
獣族/AP30/LP10

永続効果
相手の効果で自分の場のカードが破壊される場合、
手札のLP10のカードを墓地に捨てる事で、
自分のカードはその効果で破壊されない。

 

①神獣アクロポリスを場に出して、プレイ時効果を発動。

②アクロポリスの効果で「臣獣ダークロン」と「臣獣ケイロン」を出せる。

③さらに、デッキから「機械族」か「獣族」を墓地に落とす事が出来ます。

 

【説明】

スピマテでは、今までにない強力なカードです。ハニー☆ガール以上の展開力を持っており、低攻撃力とはいえ、合計3回の攻撃が出来るのは強力です。暴勇の報いも上から踏んでいくことが出来ます。
しかし、場に出るモンスターは、LPが低く、過信は出来ません。また、初手の手札に臣獣が来てしまった場合は、少し厳しくなります。

また、前衛に2体並べるため、簡単に破壊されてしまいます。

種族が獣のため、サポートカードが少ないです。
(現状、獣族はハニースイーツ☆ハトサブレだけです。)
臣獣の効果を使うには、手札コストが必要ですが、
今まで以上にデッキの構築を広げてくれます。

【相性の良いデッキ例】
1、ハニー☆クイーン
能動的にハトサブレを墓地に落とせる上に、
臣獣のコストで、ハトサブレを使うことも出来ます。

2、大根
デッキの枚数を多めにして、最初のターンに出す候補に出来ます。
3、夢世界

夢世界の少女デッキは、召喚権が余る場合があるため、
打点強化に採用出来ます。また、破壊耐性があるのも心強いです。
構築難度は高いですが、効果の相性は良いです。

 

【警戒すべきカード】

いわゆる、「ハピで止まります。」

 

完全に効果を無効にされます。

 

全除去+3回攻撃を喰らいます。

 

1対2交換ですが、除去した上で展開されることを考えると、厳しい。

 

このクラスのカードにやられるのが、かなり厳しいです。しかも残ると合成を壁に立ててくる+プロテクションオーラが飛んでくるため、警戒が必要。

だいこんの永続効果は、「臣獣ダークロン」では止められません。

倒すのにLP40で、2回攻撃が必要な上、煉獄の魔術の10ダメージは、非常に辛い。煉獄の檻をサーチ出来るのもやっかい。

 

By