レベルアップ戦

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ルール「レベルアップ戦」

◾️勝利条件

闘技場で最期の1人になるまで戦い、生き残ったプレーヤーが勝利です。

◾️ゲームの準備

ゲームでは、これらのコンポーネントを箱から出し、準備します。

まず、「クラスカード」と「剣闘士マーカー」を配ります。3、4人の場合は、「ブレイバー」のカードを1枚だけ使わないカードとします。4人、5人の場合は、「剣闘士マーカー」1つと「クラスカード」を裏にして2枚。3人の場合は剣闘士マーカー1つとクラスカードを裏にして3枚。

下記の写真を参考にして下さい。

あまった使わない「クラスカード」はそのゲームでは使いません。取り除いて下さい。

 

ゲームを始める前に、任意の方法で親を決めておきます。

◾️ゲームの流れ
1
「親の最初の準備」をします。
(親の「◾️最初の準備について」にて詳しく説明します。)

2
親から順番に反時計回りで「手番」を進めて行きます。

3
全ての人が「手番」を終えたら、親から見て反時計回りの次の人に
親を移します。(「剣の親マーカー」を持っている人が親です。)

この1〜3を繰り返し、勝利条件を満たすまでゲームを進めます。

◾️5枚の「クラスカード」について
「クラスカード」は4種+1種。それぞれ2枚ずつ計10枚あります。

「ウォーリアー」「ランサー」「アーチャー」「マジシャン」。これらのクラスカードは、ステータスが合計70になるように設定されており、赤い数値「近距離での攻撃力」はウォーリアーが一番高く、青い数値「遠距離での攻撃力」はマジシャンが一番高く設定されています。

また、特別なクラスとして、

「ブレイバー」のクラスカードがあり、このカードはステータス合計が80です。

ブレイバーはウォーリアーとマジシャンの攻撃力でしか倒せないので、
早めに探り出し、序盤で倒さなければ、勝ち残ることは難しくなっています。(この辺りが招待隠匿です。)

「クラスカード」は、1プレーヤーに1枚のみを「戦いで使うクラスカード」としてセットし、残りは「サブのクラスカード」写真のように横に伸ばして置いておきます。攻撃では「戦いで使うクラスカード」のみで判定をします。

◾️各プレイヤーの「手番」に行うこと

以下の3つから1つを選び行います。

「手番」では手番プレーヤーは1人に対して狙いを定め、「攻撃」をします。
手番プレーヤー(攻撃側)は、まだこの1巡で攻撃対象にされていない
敵プレーヤーを1人選び、「近距離戦」か「遠距離戦」を宣言します。
その後、手番プレーヤー(攻撃側)がその敵プレーヤーの裏のカード(または、何らかの理由で表になっていても攻撃出来る。)を他のプレーヤーに見えないように見て、「戦闘」を行い、「倒せた」 か 倒せなかったか を宣言します。

⑵脱落状態の場合、真ん中の「ノービス」をメインクラスに加えます。

⑶脱落状態、又はノービスがメインクラスの場合、経験値カードを手札に加えます。

経験値カードは使い捨てで、一度だけ攻撃前に数値を10上げます。(これは重複して使えます。)

※攻撃を既にされているカードは攻撃されないので、赤罰でマーキングして分かり易く出来ます(マーカーを裏返します。)。つまり、1巡で連続で狙われることはありません。

◾️「戦闘」の方法について

「倒せたかどうかを判定」します。「近距離戦」を宣言した場合は、クラスカードの赤い文字の数字を、遠距離戦の場合は「青い数字」を見比べ、数がその敵プレイヤーのクラスカードよりも大きければ、倒すことが出来ます。数字が同じか、小さい場合は倒すことが出来ません。(敵プレイヤー(攻撃された側のみ)が倒されます。手番プレーヤー(攻撃した側は倒されません。))

 

◾️「倒された」らどうなるのか。

倒されたカードは元々が裏向きであれば、表向きになります。これを正体が明かされた「手負状態」と呼びます。既に手負状態のクラスカードが倒された場合、そのカードを捨て札にします。(つまり、クラスカード1枚につき、2回攻撃を受けられるイメージです。)

もし表の状態で「倒され」て戦いで使うクラスカードがなくなった場合は、「サブのクラスカード」がもう一枚ある場合は、即座にそのもう一枚のクラスカードをセットします。

クラスカードを全て失い、セットする「サブのクラスカード」もない場合は、脱落します。

脱落した場合、持っていた手札は、攻撃したプレーヤーに全て渡します。

◾️「決戦」

このゲームには、戦闘する場合に特別な戦闘方法「決戦」を行うこともできます。この場合は、特別なルールが適用され、攻撃側、防御側共に、手札から1枚好きなクラスカードの数値を加算することが出来ます(使用した手札はもうゲームでは使えません。)。手札のクラスカードを使わない場合は、加算がされない代わりに、数値が2倍されます。ここぞという時に使いましょう。

◾️親の「最初の準備について」
「親」は、その1巡目の最初のプレーヤーです。
親が交代して、親が「手番」を始める前に、以下の行動を行う事が出来ます。

・全員、1人ずつ自分のメイン・サブ・手札のクラスカード・経験値マーカーを入れ替える事が出来ます。

(ただし、手負状態の表のクラスカードは表同士でしか出来ません。)

・他のプレーヤーと手札のクラスカードを交換又は譲渡を申し出、受領をする事が出来ます。

(これは何度でも行えます。)

これが完了したのちに、再び親から最初の手番を初めて行く形になります。

 

あとは、上記の手番を繰り返し、このゲームの勝利条件である「ただ1人になる」まで戦い続けます!

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