岸田ヒロ

カードゲームを始めた。中学校では敵なしなので、大人たちの大会に出て優勝を目指す。切り札は機械紅眼竜「スカーレットアイズ・サモナーズドラゴン」。

 

瀬尾マシロ

20年前に施行された眼鏡赤目KAWAII保護法により、眼鏡をかけていて、やや赤い眼で、可愛いと認定された為に「重犯罪者扱い」にされてしまった。カードゲームには全く興味ないが、カードゲームで勝てば保護法の一部免除されるので、カードゲームをしている。対戦のセオリーはまるで分からないが、「デュエルコントロール」と呼ばれるタイプの珍しいプレーヤー。切り札は借りたデッキの中に入っていた「スカーレットアイズ・サモナーずドラゴン」。

黒川ダイチ

隣のクラスの優等生。Eスポーツの世界大会にチームで出場する為、メンバーを集めている。岸田ヒロのライバル。

 

小早川アルト

隣のクラスの生徒。最近学校に来ていない。