スピマテとは?

12のルールを覚えれば、すぐに遊べる1パック完結構築のTCG(タクティカルカードゲーム)です。スピマテとは、スピリアマテリアルの略で、「魂の断片」という意味であり、転生を続ける「魔女」の魂の断片という意味を示しています。

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所持するカードから、
5枚以上でデッキ構築

このTCG(タクティカルカードゲーム)では、デッキ(持ち寄るカードの束)は5枚以上で構築する必要があります。1VS1で対戦する場合は2デッキ必要になりますが、従来のトレーディングカードゲームと違い、構築に必要な最低枚数が少ないので、従来のトレーディングカードゲームよりも気軽に始める事が出来ます。(新弾を毎年ゲームマーケットで発表しています。)。また、5枚以上の高速デッキ、10枚以上の中速デッキ、20枚以上の低速デッキと役割が違うため、環境を読んで少ない枚数で参入することも出来、新規と経験者が混在して楽しむことが出来ます。

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魔女の箱庭、魔導書
-パック完結の世界観-

「パック」毎で世界観・デッキが完結しており、魔女の持つ1冊の本としてイメージしています。このカードゲームには、パックが2種類があります。「コモンパック」は、魔女の持っていた魔術の総合的な基準となるカードが収録されています。スターターA~Hまで制作予定です。「デザイナーズパック」は、デザイナー、絵描きなど、テーマを1つ決め独自の世界観で完結しています。パックには、基本的に16枚が収録されています。さまざまな魔法を極め、デッキを構築していく中で、あなたは「魔女」の物語の真実を知ることになるでしょう。

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メタを読み合う

図のように、スピマテのデッキは、得意なデッキと苦手なデッキが必ず存在します。常に図を意識して遊ぶ事で、スピマテはより熱い対戦を楽しむことが出来ます。例えば、1ターン目に相手のカードを全て破壊する凶悪な「奴隷族」は、相手のターンでも効果を使いビートダウンできる「ハニー☆」が苦手です。ところがハニー☆は、コントロール(全体除去)を行う「龍族」が苦手です。全体除去を行う「龍族」は動きが比較的遅く、最速コンボの「奴隷族」には手も足も出ません。この三角関係を基本とし、しかし時に逆転することもある「メタゲーム」がスピマテの特徴です。
アグロ:1~3ターン域で、5~10枚デッキで速やかに対戦相手を倒す。
龍族戦乙女族
ミッドレンジ:3~5ターン域で戦う。勝利までのターンを逆算し、10~15枚程度のデッキ枚数を決定する。
魔法使い族「大根」「夢世界」
除去:対戦相手カードを召喚された次のターンまでに的確に除去し続け、最後には1、2枚程度の少ないカードで勝つ。
「ハニー☆」
ロングレンジ:5ターン以降の持久戦を考慮して戦う。デッキ20~25枚
風属性(新弾のため攻略記事なし)火属性
トリッキー(最速アグロ):変わった戦略で勝利を目指す。
水属性(新弾のため攻略記事なし)奴隷族

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4カ月毎公式大会開催
様々な形で遊ぶ場提供

このゲームを遊ぶ場として、「スピマテオンライン」と呼ばれる、PC・スマホから操作できるブラウザ上のネット上の対戦ページ、「公式大会」と呼ばれるオフ会形式の大会を開いています。詳しくは、「大会結果」・「印刷/ネット対戦」をご確認下さい。きっとまだ見ぬ対戦者がそこにいるでしょう。ツイッター・ディスコードで対戦募集も可能です。体験版という形ですべてのカードをダウンロードし、使うことが出来ます。公式大会でも体験版カードは使用出来ます。好きなパックのデッキ紹介を確認し、PDF印刷をダウンロードして、印刷機でA4印刷しましょう。また、詳しいルールについては、「遊び方」のページを確認しましょう。

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スピマテは、来年で5周年を迎えます。

多くの商業TCGは4年で終了してしまうものも多い中、スピマテは、来年で5周年となります。毎年新弾パックが2、3つ出ており、今現在も新弾の制作が進んでいます。また、三ヶ月に1度大会も開催しており、定期的に遊ぶ機会も確保されています。スピマテの特性である、「パックの枚数も16枚で制作でき、インディーズTCGであることから必ずしも利益をあげなくても良く、比較的に手軽に制作できる」という制作側のメリットが、ユーザー側のメリット「安心して長く遊ぶ事が出来る」という事に繋がっています。(写真はTCGフェス出展の様子)

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スピマテ対戦の様子(テーブルトップシュミレーター)


まずは・・・
スターターA~CDのいずれかを手に入れて、
必要に応じて他のデザイナーズパック、
無料PDFでカードを集めることをお勧めします。
ゲームマーケットでは、こちらで購入できます。

【次回のゲームマーケット】