商品名 スピマテカードゲーム
プレイ人数 2人専用(一部特殊ルールにより1人、3人〜)
プレイ時間 30分
対象年齢 12歳~
ジャンル 読み合い、戦略、BCG
発売時期 2014年(2019年にリメイク)
ゲームデザイン スピマテ制作委員会

※2014年12月より制作されているインディーズカードゲーム。2019年に一度カードデザインがリメイクされていますが、旧作も混ぜて使用出来ます。

 

スピマテカードゲームとはどんなゲーム?】

・ゲームの目的:「相手に攻撃を成功させる」
「15枚あるカードから5枚以上で山札を構築する。」
そのため、最初の手札によっては序盤から勝敗が決着するスピード感のあるゲームとなっています。
「たった15枚で色々なタイプの構築が出来る」
最初は難しいかもしれませんが、慣れてきたら「このカードを軸にしよう」「魔法特化で組んでみよう」などと戦略を立てましょう。構築枚数が多い方が先手を取れますが、枚数が少ない方が確実に狙ったコンボを成功させ、後手から相手を迎え撃つことが出来ます。


あっとわん様に作って頂いたルール解説


ボドゲかぞく様のプレイ動画

【箱を買うだけで遊べます】

スピマテカードゲームは、主に①〜④のタイプの商品に分かれています。

①ボックスカードゲーム(StA,StBCG。)購入はこちら

スピマテカードゲームの全ての基本となる本体完結型のゲームです。現在StA,StBCGが発売されています。

スピマテカードゲームStBCGは2022年2月から一般販売開始予定でまだ未発売。
(Kickstarterは完成し、バッカー及びゲームマーケット2021秋に配布済)

StAは15枚から5枚以上で構築する基本ルールですが、StBCGには最初5枚で1戦ごとにカードが追加で増えていく応用型のルールが紹介されています。

②デザイナーズパック独立拡張(BFDS,HSS,夢世界) 購入はこちら

予めStAを購入済であることを前提とした、拡張パックです。プレイボードやダメージカウンターは付いていませんが、ポーカーサイズのカードの18枚程度1パックを持ち運ぶだけで遊べるといった強みがあります。独立拡張は、1人1つ必要な構築済パックです。2パックあれば独立拡張だけでも遊べます。独立拡張は、パックごとにイラストを描いてる人が一緒で独自のテーマを持って用意されています。好きなテーマを持ち寄って遊べる。これらがスピマテカードゲーム最大のポイントでもあります。パックはリメイク版から、1パック買えば全てのカードが揃うように工夫されています。

③デザイナーズパック本体完結型ゲーム(BG,GS,HU,ゼクトダイン)購入はこちら

「ボードゲーム」として別のゲームとして遊べる一方で、おまけでスピマテとしても遊ぶことができる特殊なデザイナーズパックです。例えば、「闘技場と5人の勇者」は「正体隠匿ゲーム」として遊べることが出来ますが、これらのカードを使ってスピマテとしても遊ぶことができます。

④リメイク前の旧スピリアマテリアルカードゲーム(公式大会でのみ使用可能。)

2019年以前のリメイク前のカードです。これらのカードも使うことができますが、テキストはリメイク後のカードのものが適用されます。ホームページを確認してください。また、リメイク前の旧カードにしか存在しない「レア」なカードもあります。

また、上記①〜④の全てのカードプールで遊ぶ「スタンダードver3」というルールも存在します。

 

【ボードゲームカフェ・オンラインサロン・公認大会】

スピマテカードゲームは、定期的に公認大会、ディスコードによるオンライン交流会、ボードゲームカフェでの体験(主に①StA,StBCG)の会を行っています。是非お気軽にご参加下さい。

詳しくはこちらにまとめています。 こちら

【制作関係者一覧】
制作・統括:ひろ(スピマテ制作委員会) イラスト(旧版も含む):Ti-zu、ひな助、今野隼史、ASAKA、蔵人、蒼井悠ゆ、伊瀬村オール・あのみろ(線画)、ササリヒノエ、ひろ、くまみね ルール整備協力:仙望廊 カードフレームデザイン協力:ナツメドコーラ(半月堂) フレーバーテキスト協力:みすってる(ネコネクトキャット) スピマテCGI:スモモンガー