スピマテカードゲームとは?:スピマテカードゲームStAとは?】

2014年12月より制作されているインディーズTCG。2019年で5周年となった。今回、2020年ゲームマーケット春にて、初段となるスターターAがリメイクされ、「スピマテカードゲームStA」として再登場しました。(旧作も発売後の環境で使用出来ます。)

魔女の持つ記憶の図書館からカード5枚で構築・勝負!スピリアマテリアルと呼ばれる魔術の札を使い、18枚のカードの中から5枚以上で構築して戦います。構築枚数が多い方が先手を取れますが、枚数が少ない方が確実に狙ったコンボを成功させ、後手から相手を迎え撃つことが出来ます。

【このゲームは、デザイナーズギルド方式で制作されています。】

制作・統括:ひろ(スピマテ制作委員会)
イラスト(旧版も含む):Ti-zu、ひな助、今野隼史、ASAKA、蔵人、蒼井悠ゆ、伊瀬村オール・あのみろ(線画)、ササリヒノエ、ひろ
ルール整備協力:仙望廊
カードフレームデザイン協力:ナツメドコーラ(半月堂)
フレーバーテキスト協力(ティンクル⭐︎スター):みすってる(ネコネクトキャット)
スピマテCGI:スモモンガー

【箱を買うだけで遊べます:「スピマテカードゲームStA」は2パック分のデッキが収録】

今までの商業・同人TCGは、まずカードを集めることが非常に難しく、かつ相手もデッキのカードを持っている必要がありました。この問題点を「スピマテカードゲームStA」では解決しており、この箱を買うだけで、スピマテの初段環境が全て揃った状態で遊ぶことが出来ます。初段環境を遊び尽くしたら、2枚ずつカードが入った状態のStAデッキに、新しい旧弾パックを追加していくことも可能です。

新弾が出るにつれて、インフレ(新しい弾のカードが強すぎて、昔のカードが使えなくなる事)が起こらないよう、スピマテでは、「スピマテカードゲームStA」が非常に強くデザインされています。「スピマテカードゲームStA」を手に入れておけば、すべてのカードが1つ買うだけで揃うようになっており、大会にも出れます。

【StAを買って、遊び尽くしたら、次は独立拡張】

独立拡張にはプレイボードやダメージカウンターは付いていませんが、ポーカーサイズのカードの18枚程度1パックを持ち運ぶだけで遊べるといった強みがあります。

独立拡張は、1人1つ必要な構築済パックです。なので、2パックあれば独立拡張だけでも遊べます。独立拡張は、パックごとにイラストを描いてる人が一緒で独自のテーマを持って用意されています。好きなテーマを持ち寄って遊べる。これらがスピマテカードゲーム最大のポイントでもあります。パックはリメイク版から、1パック買えば全てのカードが揃うように工夫されています。

小さめのキャラメル箱の独立拡張を持ち寄り、大きめの箱のStAの置いてあるボドゲカフェに遊びに行く。そういった事も今後可能になるよう進めていっています。

【ルールの導入】スピマテカードゲームStAを用意した上で、下記を確認頂ければ、すぐに始められるようになっています。(現在、このページはもう少し調整します・・・。11月にはリリースします。)

ルールの導入ページ

【ゲームマーケット2020秋】11月14日、15日の東京の国際展示場にて、ゲームマーケット2020年秋に、「スピマテカードゲームStA」「スピマテカードゲームBFDS」「スピマテカードゲームHSS」が発表されます。取り置きも開始しているので、是非こちらのページをご確認下さい。

取り置きページ

【ゲムマに行けない場合、通販や店舗販売はされているのか。】スピマテカードゲームStA、及び独立拡張は下記から購入。

通販購入の方法