Elements of Alchemist -Story-

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登場人物の紹介

この物語の主人公。ごく普通の家庭に生まれた、何の変哲もない少女。家は戸建。なぜか庭にドラゴンがいて困っていたところを、アルケミストの少女に助けられた。名前は読み方が分かりにくいので、アルケミストの少女からは「名も無き少女」、「フリーディア」と呼ばれている。

名前:真城 麗奈

この物語の重要な登場人物。由緒正しき魔法使いの一族の末裔。究極の錬金術を極めるべく、あらゆる努力をしている努力家。「アルケミストの少女」又は「アルケミストの魔女」と呼ばせている。プライドが高いが、実は優しく、面倒見も良い。しかし、どこか抜けているお茶目さん。ブロンドの美人だが、怒った顔もすごく可愛いらしい。魔本の世界に迷い込んだフリーディアに助言をする。

名前:ナルシア

魔本「煉獄の王国魔女ナルシア」における主人公。火の魔法を使う。歴代の中で最も優秀な魔法使い。魔力適正は5属性の魔女達の中で一番低いが、王国の魔法使いとして研究を進めることで、その才能を開花させた。炎の神を召喚することが出来た唯一の魔法使い。

名前:闇の魔王

魔本「煉獄の王国魔女ナルシア」における、勇者達の目指す、物語のラスボス。その正体は、かつて「水の魔女」が転生を行う際に切り離した闇の属性であり、悪とされる魂の切れ端。魂の抜け殻となった不老不死の魔女の肉体を利用して、魔王としてこの世界に蘇った。「ダークネス」という、闇属性の上級魔法を使える。性格は、水の魔女とは正反対らしい。非道残虐で、人の命を弄ぶことを何よりも楽しむ。

名前:シルフィー

魔本「空挺と殺戮の魔女」における主人公。風属性を使うのに必要な「血筋」と「風の魔石」を2つ持っていた為、エアフォートを起動させることが出来た。子供の頃から王国に追われ、煉獄の魔術によって村を焼き払われた。戦いの中で魔法を極める余裕はなかった為、戦闘に使っていた風属性以外の魔法は使えない。魔力の流れを感じる能力があり、その感性は5属性の魔女の中でもトップクラス。実は歌と踊りが上手いらしい。

名前:レナ

魔本「反魂の魔女レナと醜い怪物ルーネ」における主人公。水の魔法を使うが、実は水以外の属性の才能もある。才能だけであれば、現在に至るまでの全ての人類でも1位かもしれないらしい。ルーネを蘇らせる為に、自分の能力を水属性の蘇生だけに限定させて特化させている為、才能がある割には魔法が苦手。もし万遍なく魔術を覚えていたら、歴代トップクラスの魔女になっていたであろうと推測される。究極の錬金術を完成させる為、5属性の基本的な知識を後世に残し、不要となる闇の属性を切り捨て、古代文明メギドの光の天使の記録をアルケミストの持つ無限図書館に封印し、自身は未来に「五芒星の魔女」として転生しようとしている。

名前:クロノア
「ユグドラシルの魔法使いと追放の魔女クロノア」における主人公。地属性を使う魔法使い。禁忌を犯し、「鉱石化」と呼ばれる終身刑となるはずだったが、自らの全ての魔力を結晶化して切り捨てることで、ユグドラシルの根がはる地下から地上へ脱出した。唯一生き残った古代文明メギドのユグドラシルの魔法使いの末裔。双子の妹がいる。

名前:大天使ルシフェル

天界人の使う光属性の力。対メギドへの最終兵器であり、ユグドラシルの魔法使い達を滅ぼした。現在、その存在はアルケミストの魔女が持つ無限図書館にのみ封印されている。

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