闘技場と5人の勇者

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【勝利条件と基本ルール】

このゲームは、5つのクラスのうち、1つを与えられた戦士達が闘技場で戦い合い、最後まで「脱落」せずに残った戦士が勇者として讃えられ、勝利となります。

攻撃するプレーヤーはバトル(剣マーカーを突き刺す行為)を行う前に、遠距離長期戦を挑むか、近距離短期戦を挑むか、決めた上で行います。遠距離長期戦の場合は耐久値、近距離短期戦の場合は攻撃力を比べて、バトル(剣マーカーを突き刺す行為)をします。攻撃側の方が数値が高いか、もしくは同じ場合は、攻撃された側は正体が明らかになります(これを「手負い(表にする)」状態と言います。」。既に正体が明らかになっている場合は、そのまま「脱落(除外する)」します。

クラスには、遠距離長期戦型が得意なクラスと、近距離短期戦型が得意なクラスがあります。

例えば、弓矢を使うクラス「アーチャー」は遠距離長期戦型で、耐久値が40に設定されています。しかしながら、「アーチャー」は近距離短期戦が苦手なので、攻撃力が30と比較的低くせっていされています。「ウォーリアー」「ランサー」「アーチャー」「マジシャン」の順で、数値が合計70になるようにステータスが決定されています。

一方で、「ブレイバー」と呼ばれるクラスがあり、このクラスは特殊で、非常に強く設定されており、合計数値が80あります。闘技場の中では、誰がブレイバーなのか、いち早く見つける必要があります。

 

【ゲームの進め方】

まず、一人2枚ずつクラスカードを配ります。(3人で遊ぶ場合は1人3枚)配られたカードは持ち主以外見せてはいけません。
使わないカードは全て「脱落(除外する)」します。
「前線」に出るカードを1枚選択し前に出します。それ以外のカードは後ろに置き、「控え」状態とします。

手番は、「親」から時計回り又は反時計回りに進行します。どちら回りにするかは、「親」が決める事ができます。手番のプレーヤーは、相手の「前線」の戦士に対してバトル(剣マーカーを突き刺す行為)が出来ます。

攻撃したプレーヤーは、攻撃対象の「前線」の戦士を横向き(攻撃を受けた状態)にしてダメージ計算をします。

その場合、他のプレーヤーに見えないように、攻撃したプレーヤーのみが、自分と相手のカードを確認し数値を比べ、勝っていれば「手負(表面にする)」又は「脱落(除外する)」させます。「手負(表面にする)」又は「脱落(除外する)」するのは剣を刺された相手だけです。倒せなかった場合はそのまま元に戻します。

「横向き(攻撃を受けた状態)になったカードは、攻撃されません。親が変わった時に、元の「縦向き(攻撃を受けていない状態)」に戻ります。

「脱落」になった場合、「控え」のカードは「横向き(攻撃を受けた状態)」で「前線」に出ます。

 

【1巡して親が変わる時の処理】

全てのプレーヤーの攻撃が終了したら、親が右隣の人に映ります。

その後、「前線」と「控え」を、時計回りか反時計回りの順番で、入れ替えることが出来ます。
(時計回りか反時計回りかは、親となる人が決めます。)

そして、戦闘再開です。(時計回りか反時計回りかは、改めて親が決めます。)
これを、最後の1人の戦士となるまで続け、1人になった人が勝者です。

 

【決戦について】

お互いに「手負状態(表面にする)」となっている戦士同士が戦う場合、勝敗が明らかとなってしまう為、特殊な戦闘「決戦(攻撃力の追加)」を行わなければなりません。「脱落(除外されている全てのカード)」から、相手と自分で、除外されているカードを1枚ずつ裏側で交互に出せるだけ出し、表向きにして数値を確認していきます。面になったカードの数値分、攻撃力・耐久値が加算されます。(残りが1枚又は0枚になった時点で、出すのをやめます。)

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