現場より仕事猫のゲームルールQ & A

随時更新していきます。

ーーーーゲームの大まかな流れーーーー

このゲームは、お互いに手番(ターン)を交互に行い、勝利条件「自分の場に猫を6体揃える」又は「相手の猫を全て倒して、何もない状態で攻撃をする」のどちらかを目指して遊ぶ2人用ゲームです。ルールは、自分のターンに行う各フェイズの説明カードをめくっていけば、自分がやることが分かります。

自分の手番(ターン)には、猫を1匹だけ出して攻撃する「召喚」と、攻撃をしない代わりに猫をたくさん出せる「ヨシ!」のどちらかの行為を行えます(詳しくはフェイズカードを確認)。

ヨシ!をすると、出てきた猫の効果を使えます。ただし、赤いカードの「やばい猫」はデメリットとなる効果を持っており、自分の場の猫たちが破壊されてしまい、捨て札(墓地)になってしまいます。注意しましょう。

自分の手番(ターン)が終わったら、相手の手番(ターン)になります。これを勝利条件をどちらかが満たすまで続けていきます。

ボドゲかぞく様の遊んでみた動画(正規の現場より仕事猫のルールとなります。)

あっとわん様の遊んで見た動画(スピマテと混ぜて遊んでいるので一部ルールは違いますが、問題ありません。)

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Q

「ヨシ!」をする場合、「可能な限り場にプレイする」というのがよく分かりません。

A

まず、自分の手札・墓地(捨て札)にある、猫を任意の枚数選んで山札(デッキ)に戻します。例えば、手札が3枚・墓地が2枚あるなら、手札を1枚と墓地を1枚の合計2枚戻したりもできます(手札1枚・墓地1枚残しが可能ということです。)。

次に、山札をシャッフルして、合計戻した枚数(さっきの例えで言うと、2枚)だけ山札(デッキ)の上からカードをめくり、めくった中にいる猫を全て場に出します(場に出すとは、プレイすると表記しています。)。山札へ戻した枚数が、直接山札から場に出てくるようなイメージです。

Q

ヨシ!で場にプレイした猫の効果は全てのカードを場に出した後に「好きな順に」処理出来る理解でよろしいでしょうか?(やばい猫が出た場合を除き)

A

好きな順番に使う(スピマテ用語で言うと、任意効果(起動効果)を発動できる)ことができます。例えば、「仕事猫」「偉い猫」「仕事猫」の3枚が場に同時に出た場合、偉い猫の効果で1枚相手の場のカードを手札に戻し、その後で、仕事猫の2体の効果で合計2枚の相手の手札を捨てさせることができます。

Q

やばい猫の「構築4枚緩和【ルール】」とは、同名カード上限2枚のルールが4枚まで拡張されるという理解でよろしいでしょうか?

A

その理解で正しいですが、このルールは2人用ルールでは使用しません。「3人用ルール」「スピマテカードゲームという別のゲームと混ぜて遊ぶ場合」に使用しますので、2人用ルールで遊ぶ場合はそのまま読み飛ばして下さい。

Q

場のカードの位置(前衛/後衛)は途中で変更出来ないという理解でよろしいでしょうか?

A

はい、出来ません。

Q

カードに書かれている、灰色の少し薄い文字はなんですか?【任意】(特例)ex魔法の部分です。

A

2人用ルールでは、この部分は無いもののとして読まないで大丈夫です。今後、3人用ルールや、スピマテカードゲームと混ぜて遊ぶ際に使用します。

Q

自分の場の「空きマス」とはなんですか?

A

場は、前衛3マス・後衛3マスがあります。合計6マスです。6枚猫が出た段階でゲームが終わるので、場の6マス以上にはカードを出すことができないと言う事です。

Q

カード右下の「 LP耐1」とはなんですか?

A

2人用ルールでは使いません。今後、3人用ルールや、スピマテカードゲームと混ぜて遊ぶ際に使用します。

Q

「回帰」とはなんですか?

A

回帰とは、「持ち主の手札に戻す」と読み替えてください。つまり、「相手の場のカード1枚を選び、そのカードを持ち主の手札に戻す」ということです。相手の手札は1枚増えてしまいますが、相手の場の猫の数は1枚減ります。