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スピマテ大会に向け、歴史を振り返る。

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2014~2018年の間のスピマテの環境を少し説明します。
この歴史から、次に強くなるデッキが見えてくるかもしれません。

1期:2014年12月~2015年3月
・スターターA発売
 スターターAの中では、デーモンガールを積極的に採用出来る
 魔法使い族が最強という環境だった。

2期:2015年4~7月
・BattleFieldDaikonandSword(だいこん)発売。
 だいこんデッキ1強環境が続く。1期では活躍しなかったスフィアドラゴンが
 時々メタデッキとして顔を出すようになる。
 だいこんが手札事故を起こすので、魔法使い族も以前強かった。
 「小悪魔だいこん」と呼ばれるデッキタイプが強く、
 デーモンガールとリーズの逆襲を使いこなせるデッキがとにかく強かった。
 だいこんを積み、2枚墓地に落としさえすればどのデッキでも
 リーズの逆襲が使えた為、「騎士王だいこん」デッキが大会で存在した。

3期:2015年7月~10月
 Honey So Sweet発売。
 当時のスピマテでは珍しく、ソリティアしない除去コントロールタイプのハニー☆
 が環境に出現する。だいこんに強く、魔法使いに強いという特性から、
 環境トップのデッキとしてハニー☆が君臨する。
 ハニー☆に唯一勝てるデッキがスフィアドラゴンだったが、
 スフィアドラゴンはハニー☆以外に勝てず、デーモンガールも、リーズの逆襲も
 採用出来ない為、活躍はしなかった。

4期:2016年1月~6月
 スターターB発表。
 このパックの登場により、「効果ダメージによる」除去が圧倒的に増え、
 また環境で最も採用されていた「合成、リーズ、デーモンガール」が
 エラッタされた。騎士王だいこん、小悪魔だいこんは実質構築不可能になる。
 生贄合成の登場により、バトルフリーディアが出しやすくなり、
 環境クラスとはいかないまでも、フリーでの採用率が激増し、
 1ターン目に動くデッキと、長期戦で戦うデッキの2極化が進んだ。
 多くのカテゴリが強化されたものの、依然「ハニー☆」と「魔法使い」の
 2強環境だった。だいこんが大幅に弱体化するものの、環境上位にいた。

5期:2016年7月~12月
・夢世界の断片発表
 夢世界デッキは、デッキの性能は高いものの、構築戦となると、
 明確に刺さるデッキがなかった。夢世界デッキは効果ダメージによる除去に
 弱いこともあり、スターターBで登場した「火属性フリーディア」デッキが
 環境トップとなる。このデッキを止めるには、ハニー☆、だいこんなど、
 ターンの早い段階で止めるしかなく、
 長期戦型デッキが環境のほとんどを占めるようになる。
 また、この時期に行った大会優勝者が、「次はスフィアドラゴンが優勝する。」
 と予言をしている。この時期は、スフィアドラゴンは環境には全くいなかった。

6期:2017年1~12月
・超王神機ゼクトダイン発表、
・魔王の戯れの儀式発表(大天使ルシフェルの先行配布。)
 「超王神機ゼクトダイン」自体が効果ダメージによる除去に非常に弱く、
 同じく弱い夢世界の存在もあって、火属性魔法使いの完全な一強環境となる。
 また、効果ダメージによる除去を得意とするスフィアドラゴンが2回優勝する。
 次の7期で優勝する「バタフライハニー」などのデッキが登場するものの、
 活躍はしなかった。「破滅の契約者」デッキがじわじわ増え始める。

7期:2018年1月~現在
・スターターCD~Clock work Distance~発表
 裁定変更でスフィアドラゴン、バトルフリーディアの弱体化。
 新しく登場した風デッキに、ゼクトダインの機械族を採用した
 「風機械族」デッキの1強となる。
 また、登場以来一度も上位入賞の記録のない破滅の契約者が初の準優勝、
 ハニーフリーディア(バタフライハニー)が初の優勝を遂げている。
 また、スピマテオンラインの環境が整ったことにより、デッキ研究が進んでおり、
 「風機械族」を打ち破るデッキは徐々に登場しつつあり、
 「水属性」にだいこんや、夢世界、ハニーを採用した型も登場している。
 次回の1月の大会の結果によって、どうなるかは乞うご期待。

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