スピマテカードゲームStAのインスト手順

遊ぶ前に、下記の写真をみんなに見せながら、【導入】から順に、説明を棒読みしてインストして下さい。

その上で・・・。

「【A】対戦の様子」は動画で6分程度なので、出来たら流してあげてください。

「【B】構築例」は、初めてスピマテのデッキを組む時に迷うので、紹介してあげて下さい。

 

【導入】

スピマテカードゲームStAの遊び方を解説していきたいと思います。
このゲームは、デッキ構築型のカードゲームです。
この箱の中に入っているカードを使って、それぞれ5枚以上25枚以下で
デッキと呼ばれる山札を作り、対戦します。
プレイ人数は2人用となっていますが、3人以上でバトルロワイヤルする
遊び方もあります。今回は2人用の遊び方を説明していきます。
このゲームのプレイ時間は1戦5分程度です。1戦するごとに、お互いに
デッキつまり山札の構築を余ってるカードと好きに入れ替えて、
次の対戦をスタートします。

 

箱を開けると、プレイボード、説明書、ダメージカウンター、カード18枚が2セット。
これらが入っています。

【まず・・・】

このゲームの勝利条件ですが、モンスターカードを1枚ずつお互いに場に出して
モンスターを召喚して、
召喚したモンスターでカードを持っていない相手プレーヤーに攻撃を成功させれば勝ちです。

ただし、いきなり相手に攻撃することは出来ません。相手プレーヤーも場に当然モンスターを召喚してくるからです。相手の場にモンスター、又は魔法カードがある場合は、それらを先に攻撃対象にしなければなりません。相手の場にあるカードを全て倒して、何もない状態の時、初めて相手プレーヤーを対象に直接攻撃が出来ます。

相手プレーヤーに攻撃を成功させた場合、相手は敗北する代わりに、手札を1枚捨てることで、敗北を免れることが出来ます。つまり、手札はライフの代わりにもなります。手札を全て捨てさせて、相手の手札が1枚もない状態の時、敗北を免れることが出来なくなるので、相手の負けとなります。

また、場には前衛と後衛があり、前衛にカードがない場合にしか、後衛には攻撃できません。

まとめます。

勝利するには、まず相手の場のカードを全て倒す必要があり、前衛、後衛の順番で倒していきます。相手の場にカードが1枚もない場合、初めて相手プレーヤーを攻撃対象に出来ます。相手プレーヤーに攻撃した場合、成功すれば相手の手札を1枚捨てさせる事ができ、捨てる手札がないなら、そのまま相手の敗北となります。

【次に、】

カードの種類を説明します。カードは大きく分けて4種類あります。

1枚目がモンスターカード。2枚目が魔法カード。3枚目が合成モンスター。4枚目がex魔法です。

まず、モンスターカードの説明をします。

モンスターカードには、
左上に召喚コスト、属性、モンスターと魔法の種別。
右下にステータスAPアタックポイント、LPライフポイント。
真ん中にアークを描くようにフレーバーテキスト。
その右に種族、カード名。
その下にカード効果が書かれています。

召喚コストは、出す為に必要な手札を捨てる枚数です。
このゲームは、すべてのリソースが手札の枚数に集中しています。
属性と種族、カード名はカードの効果で参照する時に使います。
フレーバーテキストは、気持ちを盛り上げる為に使います。
カード効果は、主にプレイ時・任意・永続の3つがあります。
プレイ時はこのカードが場に出た時に使える効果です。
任意は、このカードが攻撃前のフェイズで場にあれば毎ターン宣言して使える効果です。
永続は、例えば2回攻撃できるなど、このカードが場にあれば適用される効果です。
また、カードにはタイミングや条件を指定する場合があり、
その場合はそのタイミングでなければ効果は使えません。

モンスターは、攻撃前バトルフェイズの前の準備スタンバイフェイズ中に
1枚だけ召喚出来ます。

次に魔法カードの説明です。


魔法カードはモンスターカードと違い、1ターンに何枚でも使うことが出来ます。
魔法カードはAP攻撃力を持っていないので、攻撃宣言出来ません。
ただし、LPライフポイントを持っているので、使用した後も場に残り、一度だけ壁になってくれます。このゲームでは、魔法カードは使用しても場に残り続け、即座には墓地には送られません。

魔法カードはほとんどのカードがタイミングや条件を指定されているので、読み飛ばさないように注意してください。

また、魔法カードは攻撃前のスタンバイフェイズにただ場に壁として置くという行為ができます。これを行う場合は、永続効果以外の書かれている効果は全て無い状態で場に置かれます。前衛に壁としておくことで、攻撃から後衛のモンスターを守ったりできるので、覚えておいてください。

合成モンスターの説明です。


合成モンスターは、魔法カード「合成」に書かれている手順によって、エクストラカードと呼ばれる盤外から呼び出されるカードです。合成とは、自分の場に既に召喚されているモンスターに対して、手札又は場の他のモンスターを合体させ、より強力なモンスターをエクストラカードから呼び出す行為です。合成モンスターは破壊されても元の召喚されていたモンスターの姿で場に戻り、手札又は場の他のモンスターは墓地に送られます。

ex魔法です。

 
このゲームには、魔法少女フリーディアという、変身型魔法少女がいます。このカードにはテキストは書かれていませんが、このカードが場に存在すると、盤外のエクストラカードから発動出来る第二の手札つまりex魔法が存在します。それが「ティンクルスター魔法少女の宝札」です。このカードの効果により、とりあえず2枚ドローできます。ちなみに、魔法使いと魔法少女は違う種族なので、十分に注意して下さい。

【最後に】

ゲームの進行について説明します。
まず、お互いにデッキを構築を終えた後で、
デッキの枚数を確認して、枚数が多い方が先行となります。
同じ場合はじゃんけんで勝った方が先行です。

このゲームの特徴的な部分ですが、対戦前に、デッキの山札から、
好きなカードを相手に見えないように1枚見て選び、手札にします。
その後よくデッキをシャッフルして、追加で2枚引いて3枚の状態で
ゲームをスタートします。
先行の方が有利なので、先行1ターン目は攻撃を行えません。

ここから対戦開始です。先行のプレーヤーから手番を行い、後は交互に手番を行います。

手番では、3つのフェイズに分かれています。
ドロー・スタンバイ・バトルです。

まず、ドロー。1枚引きます。これは当然先行プレーヤーでも行うことができます。
次にスタンバイ。
このスタンバイでは、モンスターを一度だけ召喚する。魔法を使う、壁として置く。効果を使うなどの行為を行う事ができます。
次にバトル。モンスター1体につき、1回だけ攻撃を行います。
攻撃を行うには、相手の場・プレーヤーを1人対象にする必要があります。
対象にしたものに対して、攻撃モンスターのAP攻撃力分のダメージを一方的に与えます。
反射ダメージなどはありません。
受けているダメージがLPライフポイント以上になった場合は、破壊され、捨て札つまり墓地に送られます。
ダメージはターンをまたいでも蓄積されるのでダメージカウンターをうまく使用してください。

これらの行為が終わると、エンドとなり、手札が5枚以上あるなら4枚になるように捨てます。相手の手番に移ります。

ルール説明は以上です。

ここからは、対戦の様子をお楽しみ下さい。

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【A】対戦の様子(ゾイド様の遊んで見た動画)

リメイク前の動画ですが、なんとなく雰囲気はわかると思います。所々知らないカード出てくるかもしれませんが、気にしないでください。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36459079

ルール解説動画です。説明書見てもいまいちルールが分からない場合に。
https://www.youtube.com/watch?v=4yKBfPLsFTY&feature=emb_title

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以上です。是非まずは16枚で遊んだら、デッキ構築をして見てください。構築はいきなり始めるのは難しいと思うので、構築例をホームページにまとめておきました。是非参考にしてもらえると有り難いです。

【B】構築例

http://urx3.nu/Wd48

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★以下の2点が、説明書に記載漏れがありました。初期の説明書では修正されていません。

・先行プレーヤーの1ターン目は攻撃できません。(クイックルールには記載があります。

・合成を行う場合、合成対象は「場」のカード。合成素材は、特に記載がなければ「手札又は場」のカードを素材にします。