『アルケミストの少女』

スターターA」で登場した魔法使い族・水属性モンスター。任意効果によって、デッキ・墓地から『合成』を手札に加えることが出来る。しかも、効果の回数に制限がない。ただし、『合成』は構築1枚制限であり、手札に加えた場合はなんらかの手段で捨てない限り、実質1度しか手札に加えることは出来ない。また、『魔法少女フリーディア』と違い、『アルケミストの少女』を合成対象にして出せる合成モンスターは、現状『合成魔獣ゲノムキマイラ』だけである。逆に、魔法少女フリーディアは『合成』をサーチすることが出来ない。コスト0なので、このカードを出すだけで効果も合わせて手札が1枚増える。また、魔法使い族である為、「プロテクション・オーラ」などの専用の防御魔法も使える。主には、手札に加えた『合成』は、手札コストとして使っていくこととなる。このカードを採用するのであれば、コスト1・2のモンスターは実質コストが1つ少ない状態で出せるので、積極的に採用していきたい。この特性を使用したデッキが「カウンターソーサラー」と呼ばれるデッキであり、大会で結果を残している。総じて防御面では強力なカードだが、『デーモン・ガール』の奪取には無力なので注意したい。スピマテにおいては、コスト0のモンスターは召喚すると、手札が増えるモンスターが多い。『アルケミストの少女』はまさにその典型的なモンスターと言える。

※スピマテにおいて、2021年現在で最もイラストの多いキャラクター。

(ストーリー:スピマテ背景のストーリー)

本名は真城 麗奈(マシロ ウラナ)。この物語の重要な登場人物。由緒正しき魔法使いの一族の末裔。究極の錬金術を極めるべく、あらゆる努力をしている努力家。「アルケミストの少女」又は「アルケミストの魔女」と呼ばせている。プライドが高いが、実は優しく、面倒見も良い。しかし、どこか抜けているお茶目さん。ブロンドの美人だが、怒った顔もすごく可愛いらしい。魔本の世界に迷い込んだフリーディアに助言をする。

(ストーリー:現場より仕事猫)

建設会社「猫の手も借りたい」の「仕事猫」へ図書館の増築を依頼した施主。