『暴勇の報い』

スターターA」で登場した<防衛>をタイミングとする魔法カード。スピマテを象徴するカードであり、このカードを相手が持っているか、持っていないかを読み合うことが勝利への重要なポイントとなる。

このカードの発動に成功するだけで、手札が1枚増え、かつ相手の場のモンスターを1枚破壊する。
しかもこのカード自体も場に置かれるので、攻撃を1度だけ止めることが出来る。
大切なモンスターを守る事も可能であり、それも考慮するとこのカードの発動に成功するというメリットは計り知れない。

※トレーディングカードゲームのルールにある召喚酔いを踏襲したカード。スピマテでは召喚酔いのルールがない代わりに、このカードを警戒することで、召喚したターンの攻撃を躊躇させている。

(ストーリー)
物語で一番最初に登場する挿絵。七紙零名は、1話で敵と相対した時、逃げる判断をしたが、攻撃する判断をしていた場合、そのまま食べられていた。また、七紙零名の魔力を食べて吸収したドラゴンは、誰にも手がつけられなくなり、そのまま世界は崩壊した。というIFの物語が一応存在する。