スターターデッキC風「Clockwork Distanceに収録」

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五芒星の魔術を完成させる為、転生を続ける存在「魔女」。死してもその存在は消えず、知識を本として残し、次の時代の最も魔力適正の高い少女として転生する。永遠に近い時の中で、始まりの時の記憶を失いながらも彼女は究極の錬金術を求める。その先に待つものは、まだ誰にも分からない。

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【スターターC風デッキ説明】
あなたは風の力を操る魔法使いです。腐敗した王国の持つ魔術「煉獄の魔術」によって集落を滅ぼされ、唯一生き残りました。あなたは、集落に隠されていた古代遺跡「エアフォート」の存在を知ります。その力は、かつて魔法文明が栄えていた頃、作り出された兵器でした。その力の謎を解き明かし、機械兵達と共に、彼女は反旗を翻します。 スターターB「火の魔女」から未来となる世界の物語。

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【デッキ説明】

風属性をサーチする魔女「空挺の魔女」を「コマンドオブフォース」などを駆使し、場に維持して毎ターンサーチをするとともに、強力なコスト2モンスターを駆使して相手の場を制圧することを得意とする。また、別パック「超王神機ゼクトダイン」の機械族を採用することで、大量展開と長期戦も可能となる。

このデッキの特徴は2つある。

・とにかく風属性の全てのカードが「効果ダメージ」に強い。

・機械族の展開力と、ハンドリカバリー能力が高い。

【デッキの重要なカード】

このデッキのエースカード。コマンドオブフォースで、疑似的にあらゆる除去を受けなく出来る。

前のターンに出た扱いになるので、単純な攻撃性能も高い。

「効果ダメージ」メタの筆頭。虚空合成を使って1ターン目から出せる。

このカードのサーチを経由して、「超王神機ゼクトダイン」のカードをデッキから出せる。

上記2枚を活用したデッキが「風機械族」である。

コスト2の制圧カード。

 

【このデッキの弱点】

1ターン目に「風の神エアフォートレス」を出す事が出来るが、

一時的に手札が2枚、場に2枚と言う状態になり、一度に3回攻撃+2枚除去出来る速攻型デッキとの

相性が非常に悪い。2~3ターン域まで生き残れば、アドバンテージを巻き返せる。

また、除去能力はあるものの、やや乏しいので相手によっては苦戦する可能性もある。

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スターターCDの「QandA」

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カードリスト

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