『星の神レナ』

StEで登場する、コストexの合成モンスター。スピマテ初の星属性の神族。スピマテカードゲームStAのパッケージにイラストだけ紹介されており、レナ・メギド・フィリエルの最終形態の姿とされている。旧フレーム版しか存在しないが、スピマテでは旧フレームのカードも使用はできる。今後リメイク時に新フレームに対応する。

スピマテカードゲームでは、StB〜StD。にはそれぞれ属性を象徴する神族が存在する。

煉獄の魔女の魔法の究極である、炎の神グラード・イン
象徴としての神である、水の神ルーネ
超古代文明の機械兵エアフォート達の象徴、風の神エアフォートレス

これらを無条件で好きなだけ出す事が出来る。

また、神々をEXに入れていなくても、天使族を出すこともできるので、
合成素材として必要な闇の魔王ダークネスや、大天使ルシフェルを出すこともできる。

ただし、星の神レナを出すのは非常に難しく、コンセプトの異なる様々な属性をデッキに入れなければならず、手札事故は避けられない。

合成対象として必要になる「五芒星の魔女レナ」は、コスト2のモンスターである。

スピマテでいうコスト2は、騎士王ロイヤルナイトなど、一気にリーサルまで持っていく強力なモンスターが多い中で、1枚サーチは正直割りに合わない。そこから合成素材である「闇の魔王ダークネス」「大天使ルシフェル」はどちらもコスト2。

さらに、星属性であることから、合成魔法は「合成」か「五芒星合成」が必要となる。